『東京ディズニーシーⓇ25周年”スパークリング・ジュビリー” ミュージック・アルバム』リリース記念スペシャルインタビュー  Vo3. 広川健司さん


開園25周年を迎える東京ディズニーシーでは、2026年4月15日(水)から2027年3月31日(水)の期間、アニバーサリーイベント「東京ディズニーシー25周年“スパークリング・ジュビリー“」が開催されています。そのアニバーサリーイヤーをお祝いし、25年の歴史を音楽で振り返るアルバム『東京ディズニーシー25周年“スパークリング・ジュビリー“ミュージック・アルバム』のリリースを記念して、収録楽曲に関わった皆さんにお話をうかがいました。

Q1 東京ディズニーシーの音楽にどのように携わられましたか?


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番の思い出は先輩ミュージックディレクターのアシスタントとして、開発の初期段階から携わった「ビッグバンドビート」です。このショーを通してショー音楽制作の“いろは”を学び今日があると思っています。シンガーやライブバンドのリハーサルもとても楽しく、将来こんなショーの音楽を自分で制作出来るようになりたいと思ったのを覚えています。

もう1つは、ケープコッドクックオフで公演されていた「マイ・フレンド・ダッフィー」と現在も公演中の「ダッフィー&フレンズのワンダフル・フレンドシップ」です。

ダッフィーたちの世界観を、どのような音楽スタイルやサウンドで表現するのが最適か、演出家やアレンジャーととても時間をかけて話し、準備したのが思い出されます。


Q2
 東京ディズニーシーにまつわるご自身の思い出


東京ディズニーシーのオープン時、私はミュージシャンとして参加(出演)していました。

現在の立体駐車場で毎日音楽リハーサルをしていたのを覚えています。パークが出来上がっていくのを眺めながら「早く実際の現場で演奏したい!」ととても心待ちにしていました。

出演者として思い出に残っているのは、2周年の時の「ミッキーのファンタスティックキャラバン」です。メディテレーニアンハーバーの周りをパレードするショーで、ゲストも出演者も一体となって盛り上がれて、とても楽しかったです。


Q3
 25周年にあたってのコメント


この25年間、ショー自体はもちろんその音楽も楽しみに、そして大事にしてくださりありがとうございました。自分自身もですが、様々な楽曲のメロディーが季節や年と結びついて思い出されることと思います。これからも心に残るショーや音楽体験がお届け出来るよう頑張りたいです。

これからもよろしくお願いします!

 

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