『東京ディズニーシーⓇ25周年”スパークリング・ジュビリー” ミュージック・アルバム』リリース記念スペシャルインタビュー  Vo1. 島田歌穂さん

 

開園25周年を迎える東京ディズニーシーでは、2026415日(水)から2027331日(水)の期間、アニバーサリーイベント「東京ディズニーシー25周年スパークリング・ジュビリー」が開催されています。そのアニバーサリーイヤーをお祝いし、25年の歴史を音楽で振り返るアルバム『東京ディズニーシー25周年スパークリング・ジュビリーミュージック・アルバム』のリリースを記念して、収録楽曲に関わった皆さんにお話をうかがいました。

Q1 東京ディズニーシーの音楽にどのように携わられましたか?

サンクス・トゥ・ユー(東京ディズニーシー 1stアニバーサリー)

開園1周年(2002年)の音楽ですので、東京ディズニーシーの初めての節目に歌わせていただいた、ご縁のスタートの曲でもあります。タイトルの通り、感謝の思いを込めて歌わせていただいた思い出があります。

ウェルカム・トゥ・クリスマス(日本語バージョン)(「キャンドルライト・リフレクションズ」より)

2003年から始まった「キャンドルライト・リフレクションズ」の大切な1曲です。この曲を歌わせていただけたことは、生涯の宝物です。

そして2024年にはディズニーソングのカバーアルバムをリリースすることになった際に、“この曲のニューバージョンを”というお声をいただいて、せっかくなら世界中の方々にもお届けできたらという願いをこめて新たなアレンジで英語で歌わせていただきました。

クリスマスの季節だけでなく、いつでも歌うたびにこの楽曲の愛の世界にずっと包まれていて、元気をもらっているんです。

Q2 東京ディズニーシーにまつわるご自身の思い出

何度も訪れていて、たくさん思い出があります。つい2年前の大晦日には家族みんなで泊りがけで行って、ファンタジースプリングスも楽しませてもらいました。

一番の思い出は「キャンドルライト・リフレクションズ」がスタートして間もない頃に、家族で東京ディズニーシー・ホテルミラコスタのバルコニーから見させていただいたことです。東京ディズニーシーのキラキラした夜空から自分の歌声が降り注いできたときの感動は、生涯忘れられません。

Q3 25周年にあたってのお祝いのコメント

東京ディズニーシー25周年、本当におめでとうございます!

私自身もそうですが、本当に数え切れないほどのゲストの方々が、どれほど素敵な思い出を重ねてこられたのかと思うと、それだけで胸がいっぱいになる思いです。

様々な形で東京ディズニーシーの楽曲に携わらせていただけたことは、生涯感謝し続けますし、これからもひとりでも多くの方の大切な思い出の中に、音楽が一緒に在り続けることができたら、こんなに嬉しいことはありません。

 

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